床暖房・自然素材

セイカではキッチンや水まわりのリフォーム以外にも、さまざまなご提案をしています。その一例をご紹介します。

東京ガスのガス温水床暖房のススメ

「一度使ったらその快適さはやめられない」とご好評いただいているガス温水床暖房。その仕組みは、熱源機でつくった約40~60℃の低温水を温水マットに循環させるというもの。床からのふく射熱でお部屋全体がじんわり暖まるので、18~20℃程度でも十分な暖かさを感じます。

エアコンなどの温風暖房では、暖められた空気は天井側に上昇し、床付近には冷たく重い空気が漂いますが、床暖房は足元からじんわり暖まる理想的な「頭寒足熱」の暖房です。
また温風も発生しないので、ほこりを舞い上げることもなく、お肌にやさしい暖房と言えます。

ガス温水床暖房:5つのポイント

1. 頭寒足熱で日だまりのような暖かさ
2. 乾燥しすぎず、お肌にやさしい
3. 温風がないからハウスダストが舞わない
4. 立ち上がりが早く、温度ムラも少ない
5. ランニングコストを抑えて経済的

自然素材へのこだわり

セイカでは、リフォーム時にご要望があれば、人と環境にやさしい自然素材のご提案をしています。
自然素材ならではのやさしい風合いで環境にも身体にもやさしいエコ素材。オススメです。

無垢の床材

使い込むほど魅力が増していく無垢の床材。家は永く過ごす場所だからこそ、足触りのいい無垢床材には愛着が湧いてきます。
呼吸している無垢材は、蒸し暑い夏には湿気を吸い、さらっとしてひんやり爽やかに。寒くて乾燥する冬には湿気を出して、ほんのり暖かく。
無垢はお手入れが大変だと思われがちですが、一般家庭なら年に1回程度のお手入れで十分。新建材とは違い、浸透性塗料ならキズがついても補修ができ、その跡すらも味になってくるでしょう。
リフォームするなら、お好きな木で気持ちのいい空間を創ってみませんか?

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呼吸する壁材

安くて手軽に貼れる壁材として、今の住まいはビニールクロスが当たり前になっています。ただ、ビニールクロスは呼吸をしません。最近の気密性の高い住まいは、換気や通風を怠ると結露が生じます。
そこでおすすめしたいのが、「呼吸をする壁材」です。
珪藻土や漆喰などの左官材は、呼吸するので健康建材といえます。加えて自然素材なので静電気がおこらず、嫌なニオイも吸着してくれます。

左官材は塗り壁ですので、厚みが2~3㎜です。左官材と同等または同等以上に調湿性のあるのが、リクシルの「エコカラット」です。
30センチ角のタイル状のものを壁に貼ります。厚みが6~7㎜で、色やデザインも豊富。トイレ、洗面所廻りや結露のひどい居室に貼って「結露がなくなった」と大変喜ばれています。

LIXIL エコカラット(外部サイト)

紙や布由来のナガイのエコフリースは通気性が高く、湿気をため込みにくいのが特長です。
夏場のベタつきや、冬場の湿気による不快感が軽減され、一年中サラっと快適。紙や布クロスの持つ柔らかい質感がそのまま活きていて、室内環境になじむ落ち着いた雰囲気をつくれます。
再生繊維・自然素材を使うことで、サステナブルな選択肢を。

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